卒業生探究発表会

 2/21(土)の探究の時間は、三人の卒業生をお招きして、それぞれの探究活動や海外研修体験のお話を聞きました。

大学1年生 Yさん



高校時代、勉強は苦手だったというYさん。在学中に「ノリと勢い」で挑戦した様々な探究活動(https://chusugi60th.blogspot.com/2023/02/sb-student-ambassador.html?m=1)の話をしてくださいました。明るくハキハキとした魅力的な語り口に、みんな聞き入っていましたね。高校時代の体験で得た視点や興味の入り口を活かして、大学でもフルパワーで活動しているそうです。

Yさんが副代表として関わっている中大のサークル「Vote at Chuo」(https://www.instagram.com/vote.at.chuo/)が、白梅女子短大と共催で主権者教育についてのシンポジウム「学校でどのように政治を扱うべきか」を行うそうです。興味のある人はぜひ!

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?event_id=27224838

生徒の感想「ノリで色々挑戦したと言っていたけど、挑戦してからも他のとこに繋げられるのがすごいと思った。フットワークを軽くいろんな分野に挑戦してるのもすごいと思った。」

大学1年生 Nさん


高校時代に挑戦した「タイ研修」や国内での「国際交流」の話をしてくださいました。中杉が提供する海外研修ではなく、外部プログラムの研修に参加し、初めて出会う仲間と共にタイでの異文化体験に挑んだNさん。英語は苦手とおっしゃっていましたが、積極的にコミュニケーションを楽しんだ様子が伝わってきました。研修での体験を、その後の国内での外国人留学生との活動につなげていく行動力も刺激的でしたね。

生徒の感想 「いろいろな研修などに参加していて大学に入ってからだけではなく、今の時点から考えることが大切なんだなと思った。」
「研修が自らの見聞を広めることに直結するということがわかりました。」

大学2年生 Oさん


高校時代に参加したオックスフォード研修やマレーシア研修、大学生になってから参加したシリコンバレー研修やアントレプレナーシップ関連の活動、そして中大国際寮の運営...新しい世界に次々とチャレンジし、自らの人生を切り拓いていく行動力が素晴らしい!ここまでの大学生活2年間を1秒たりとも無駄にせず、やりたいことをやり尽くしている様子が伝わりました。
お話の中で出てきたアントレキャンプ
教室にもポスターが貼ってありますが、みんなも参加できます!春休みにぜひ!

そして中大国際寮 (インスタは彼女が運営していると言っていましたね)
様々な国からの留学生と生活したり、寮の運営も学生でしたり...魅力的ですね。

生徒の感想「海外に方向性を絞って色々な取り組みに参加していくことでこんなにも充実した大学生活を送れるんだと思った。自分から何かに積極的に取り組むことで道が開けると思った。」

司会の生徒たちからの質問にも、快く答えてくださいました。



まもなく中杉での1年目が終わります。残りの2年間をどのように過ごすか、そしてどんな大学生活を送りたいか...3人の話から刺激を受けたり、ヒントをもらったりしていてくれたら、嬉しいです!

生徒の感想

「たとえ怖くてもとにかく挑戦してみる」というのは私にはない考え方だったので感銘を受けました。特に、成長のためには「わざわざ快適でないけど刺激の多い環境に身を置いてみる」というお話に関して、私も何か怖くてもやりたいことを追求してみたらなにか変わるかもしれないと思い、少し視野が開けました。」

「高校で行っている探究活動が大学にもそのまま生かされるとおもった。自分の興味のあることについていろんな視点から探ることは難しいけれどとても大切だと思った。また、そのことに自分から挑戦することが考えを深められるきっかけになるので、高校のうちでも少しでもやりたいと思ったら挑戦したり新しいことを始めたりしたいと考えた。」

「3人の強い向上心に驚かされた。挑戦することの大切さに気づいた。
自分自身も国際系に興味はあるが何をすればいいのか分からなかったり中々イベントに参加する自信がなかったりして、具体的なイメージができて良い機会だった。」