3日目は、まずスヴァイチャルム村を再訪問し、事前学習で企画した商品の販売に向けてフィールド調査を実施しました。
まず、代表の吉田氏よりnatural valueのできた経緯や商品のコンセプトについてお話があり、その後、実際に文化祭で販売するのと同じ形の水草のカゴバッグの作り方を教わりました。
乾燥させた水草を平らにして形を整え、三つ編みをしていく工程を一緒に行いました。また、実際に販売する商品を手に取り、どのように売れば良いのかを考えました。
(内装)班、利益の使い道班に分かれて工房のスタッフにインタビューをしました。「水
草のバッグを作るようになってからの生活の変化は」「職場の雰囲気は」「今回の販売に
ついて期待することは」「何に気をつけて作っているか(クオリティーときれいさ)」「
一つのバッグにどれくらいの水草を使用しているか(水草50本)」「1日でどれくらい作
れるか(一人3個)」などを質問しました。また、文化祭への販売に向けて実際の商品や
その制作工程の撮影などフィールド調査を行いました。
草のバッグを作るようになってからの生活の変化は」「職場の雰囲気は」「今回の販売に
ついて期待することは」「何に気をつけて作っているか(クオリティーときれいさ)」「
一つのバッグにどれくらいの水草を使用しているか(水草50本)」「1日でどれくらい作
れるか(一人3個)」などを質問しました。また、文化祭への販売に向けて実際の商品や
その制作工程の撮影などフィールド調査を行いました。
午後は、カンボジアの同世代の交流としてコンポンブルック高校の生徒と交流しました。